直富商事株式会社

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2014.08.04エコドライブの取り組み、エコドライブ10ヶ条】 【安全への取り組み

エコドライブの取り組み、エコドライブ10ヶ条

◆エコドライブの取り組み

1.ふんわりアクセル「eスタート」

発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で、時速20km程度が目安です)。日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。

2.車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

走行中は、一定の速度で走る事を心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。

3.減速時は早めにアクセルを離そう
信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。

そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。また、減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。

4.エアコンの使用は適切に

車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。また、冷房が必要なときは、車内を冷やしすぎないようにしましょう。たとえば、車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。

5.ムダなアイドリングはやめよう

待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう(※1)。10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です(※2)。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。

※1:交差点で自らエンジンを止める手動アイドリングストップは、以下の点で安全性に問題があるため注意しましょう。(自動アイドリングストップ機能搭載車は問題ありません。)

  • 手動アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキの効きが悪くなります。
  • 慣れないと誤作動や発進遅れが生じます。またバッテリーなどの部品寿命の低下によりエンジンが再始動しない場合があります。
  • エアバッグなどの安全装置や方向指示器などが作動しないため、先頭車両付近や坂道での手動アイドリングストップはさけましょう。

※2:-20℃程度の極寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分です。


 ◆エコドライブ10ヵ条

第1条 
 ふんわりアクセル、やさしい発進を心掛けます。
 
第2条 
 車間距離にゆとりをもち、加減速の少ない運転をします。
 
第3条 
 早めにアクセルをOFFして燃料の節減に努めます。
 
第4条 
 エアコンの使用を控えめにし、冷やし過ぎに注意します。
 
第5条 
 暖機運転を適切に行い、アイドリングストップを行って燃料の節減に努めます。
 
第6条 
 渋滞を避け、余裕をもって運転します。
 
第7条 
 タイヤの空気圧から始める点検整備を心掛けます。
 
第8条 
 不要な荷物や道具を積まずに走行します。
 
第9条 
 走行の妨げとなる駐車はしません。
 
第10条 
 自分の燃費を把握して運転します。

 

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